沿革

沿革

1907年(明治40年) 2月5日、資本金1,000万円で日清紡績株式会社設立
1908年(明治41年) 亀戸工場を新設(旧 本社)
1918年 (大正7年) 亀戸工場にて織布事業開始
1920年(大正9年) 日本橋出張所を開設(現 本社)
1925年(大正14年) 名古屋出張所を開設
大阪出張員詰所を開設(現 大阪支社)
1938年(昭和13年) 日清レイヨン株式会社(1933年設立)を合併
1940年(昭和15年) 東亜実業株式会社設立(1990年、ニッシン・トーア株式会社と社名変更)
1947年(昭和22年) 美合工場にて綿布の晒(さらし)加工を行い、「三ツ桃」ブランドで販売
1952年(昭和27年) 島田工場を新設
1958年(昭和33年) 帝国人造絹糸株式会社(後のテイジン)との取組みで、テトロン綿混生地「三ツ桃テトロン」を発売。
徳島工場を新設(現 徳島事業所)
1965年(昭和40年) スパンデックス糸「モビロン」を発売
1967年(昭和42年) 藤枝工場を新設(現 藤枝事業所)
1968年(昭和43年) 「モビロン」コアスパン糸を発売
1972年(昭和47年) ブラジル日清紡(NDB)設立
1977年(昭和52年) ジーンズ用の特太番手糸の生産を開始
1985年(昭和60年) 日新デニム株式会社設立(現 吉野川事業所)
1988年(昭和63年) ニューコットン素材「スーパーソフト」加工生地を発売
1992年(平成4年) ノーバインダー綿100%不織布「オイコス」の原反を発売
1993年(平成5年) 形態安定加工素材「SSP(スーパーソフトピーチフェイズ)」を発売
「ニカワ・テキスタイルインダストリー」(インドネシア)を設立
1996年(平成8年) 日清紡・帝人・日本毛織の三社協同の「トライアングル・プロジェクト」が発足
1997年(平成9年) トライアングル・プロジェクトでペットボトル再生ポリエステル使用素材「エコロジア」を発売
1998年(平成10年) 「ギステックス・ニッシンボウ・インドネシア」(現 日清紡インドネシア)を設立。
1999年(平成11年) トライアングル・プロジェクトで省エネシャツ「エコシス28℃」を発売
2002年(平成14年) 日清紡績(上海)有限公司を設立
2003年(平成15年) 綿100%ノーアイロンシャツ「non care(ノンケア)」を発売
2004年(平成16年) 新抗菌防臭繊維「Agフレッシュ」を開発
2005年(平成17年) トライアングル・プロジェクトでクールビズ対応企画「COOLISH(クーリッシュ)」を発表
「天才バカボン」キャラクターの広告宣伝開始
2006年(平成18年) 銅ゼオライト高機能コットン不織布使用「日清紡ゼオライトマスク」本格発売開始
「天才バカボン」キャラクター広告宣伝が日経ビジネス広告賞受賞
2007年(平成19年) 針崎工場のデニム糸生産設備を藤枝工場(現 藤枝事業所)に移設。
日清紡績株式会社 創業100年
2009年(平成21年) 純粋持株会社移行に伴う会社分割により、事業会社・日清紡テキスタイル(株)として発足。
次世代ノーアイロンシャツ「アポロコット」を発売
2014年(平成26年) 日清デニム株式会社を吸収合併し、美合事業所の商品開発部門を同敷地に移転して吉野川事業所を設立
2015年(平成27年) 日清紡ケミカル(株)よりエラストマー事業を吸収分割
東京シャツ(株)を子会社化