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ニュースリリース

2010年3月2日

ドレスシャツメーカーCHOYAの直営店 3月4日(木) リニューアルオープン

~ ショップ名も“primo piatto”から『蝶矢シャツ』へ ~

 日清紡テキスタイル株式会社(社長:恩田義人、東京都中央区)の100%子会社であるドレスシャツメーカーの老舗CHOYA株式会社は、新丸ビル4階で営業している直営店を3月4日(木)にリニューアルオープンいたします。
 ショップ名も『蝶矢シャツ』に改め、綿本来の味を追求した昔ながらの生地にクラシックスタイルを現代風にリメイクしたデザインのドレスシャツを中心に提案してまいります。内装もCHOYAが創業(1886年)した明治時代の洋館をイメージ。東京・丸の内に日本のシャツ文化が楽しめる空間が誕生します。
 
 明治時代の日本のシャツづくりは、英国を規範としながら独自の品質を生み出してきました。当時のシャツ生地は手間暇かけてつくられていたため、ソフトでありながらしっかりとしたハリやコシがあり、肌とともに呼吸するような感覚と自然なシワで、飽きのこない着心地感がありました。
 『蝶矢シャツ』では、原綿のブレンド、糸の撚り、織り方などを独自に調整し、昔ながらのシャツ生地を復刻。現代風にリメイクしたクラシックなデザインで明治時代からのシャツ文化を彷彿させるドレスシャツを提案していきます。
 
 今回、リニューアルオープンを記念し、遠州ビンテージクラフトクロス(遠州綿紬)を使ったポケットチーフのプレゼントキャンペーンを実施します。3月4日(木)から店内商品を3,150円(税込)以上お買い上げいただいたお客様先着100名様にプレゼントいたします。
 一世紀以上の歴史を誇る日清紡とCHOYAが、“本物”を次世代に残していきたいという想いを込めたショップです。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
 
○『蝶矢シャツ』のスタイル
 シネマスタイルを現代にリメイク
   ファッションは繰り返されるという考えから、スタイルをアーカイブから着想。映画に見るシャツスタイルを現代にリメイク。映画は創業時の明治から日本に導入され、人々が着こなしの参考にしてきた文化。単なるノスタルジーではなく、常に普遍のエレガンスを発見するものと考えています。現代スタイルのモルツになる時代をセレクトしてシリーズ化。流行に左右されないシャツを常に提案します。
 
 スタイルのシリーズ
 ・Roots ルーツ
  1900年代、明治の洋装導入期、貴族文化の時代をイメージ。
貴族的装飾があるシャツ。
 
 ・Old Hollywood オールドハリウッド
  1930年代、昭和初期、大衆文化が花開いた時代のイメージ。
ゆったりとしたシルエットのクラシックシャツ。
 
 ・Nouvelle Vague ヌーベルバーグ
  1960年代、昭和の高度成長期、若者文化の時代のイメージ。
スマートでシャープなラインで見せるシャツ。
 
○蝶矢シャツ 新丸ビル店
  オープン : 3月4日(木) 11時
住   所 : 東京都千代田区丸の内1-5-1新丸ビル4F
T E L  : 03-5918-7650
営業時間: 11:00~21:00 (日祝11:00~20:00)
定休日  : 無休
販売商品: メンズ既製シャツ、レディース既製シャツ、カスタムメイドシャツ、ネクタイ など
 
○CHOYA
   1886(明治19)年、東京日本橋で創業。鹿鳴館に集う貴族と外国人のために、日本の手でシャツの国産化を開始。以来、日本の洋装文化の発展とともに歩み現在に至るシャツメーカーの老舗。明治期より蝶と矢のマークをシンボルにしたのが社名の由来。今回の「蝶矢シャツ」ショップ新装オープンを機に、創業者の世界に羽ばたくという志で作られたヴィンテージマークを未来に向かうシンボルとして復刻しました。
 
【ショップに関するお問い合わせ先】
  CHOYA株式会社 TEL:03-3663-3041 担当:織田、日暮
 
 
以上
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